7/22~7/29は唐人町の“甘棠館show劇場”へ!
こんにちは、スケッチのHです![]()
最新号のスケッチ、みなさんご覧になっていただきました?
「Hさーん、今度”アームストロング・コンプレックス”の会見するので遊びに来ませんか?」と劇団ショーマンシップさんから声をかけられて、先日唐人町へ出かけてきました![]()
場所は、唐人町商店街の中にある『甘棠館show劇場』。
読み方、わかりますか?“かんとうかん”って呼びます![]()
福岡の人なら修猷館高校の名前をご存知の方が多いと思いますが、遥か昔の江戸時代、福岡には2つの学問所がありました。
そのひとつが修猷館、そしてもうひとつが唐人町にある甘棠館。
というのが地名の名残。
そして甘棠館があったほぼ同じ場所に建てられたのが、甘棠館show劇場なんです![]()
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さて、話が脱線しましたが、商店街とともに劇場の運営を行なっている劇団・ショーマンシップと、甘棠館show劇場で旗揚げ公演を行なった劇団たちが、劇場の建設10周年を記念して公演を行なうことが決定しました![]()
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出演予定は、
・劇団ショーマンシップ
・非・売れ線系ビーナス
・(以前このブログでも紹介した)万能グローブガラパゴスダイナモス
・劇団無限
・グレコローマンスタイル
・CAPRI
の6つの劇団![]()
この舞台「アームストロング・コンプレックス」、6月に入って毎日舞台稽古が行なわれています![]()
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しかもすごいなって思うのが、本番で使う同じ舞台で!
演劇って本番と練習場所が違うのが一般的で、逆に言えば本番と同じ場所(つまり同じ照明、慣れた機材や音楽、そしていつもの舞台!)で練習しているみなさんの成果が一番表れるのが、今回の舞台になるんじゃないか!?
6つの劇団員が一緒になって創り上げるとなると、それぞれの劇団や役者さんたちが持っている持ち味が相乗効果になって、今まで観たことのない舞台を創り上げるんじゃないか?と今からワクワクしています![]()
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脚本は田坂哲郎さん、演出は同じく田坂さんと木村佳南子さん。
ともに福岡を中心に活動している劇団、非・売れ線系ビーナスのおふたり![]()
どんな脚本家というと、あらすじはコチラ↓
「俺はね、兄さん。見えないけれどもそこにある、向こう側を見たいんです」。座敷の真ん中、青い顔をした弟弟子が言う。
浮世絵という文化に黄昏が訪れはじめた江戸後期。凄まじい鬱に悩まされれている血みどろの浮世絵師・月岡芳年と新聞風刺の祖・落合芳幾は版元雨宮家の座敷に続く縁側で今日も絵を描いていた。
あまりに大きい師匠の存在に、ひりひりとした圧迫感を感じている二人。いつしか芳年は師匠を越えるため、決して見ることのできない月の裏側を描きたいと思い始める。
そして明治末期。
同じ雨宮家の縁側で画材を広げて裸婦を描く若き画家・明星秀一郎。あふれるイメージをカタチにできないもどかしさに頭を抱えていた。
一方、自分の才能を見限り、なかなか描こうとしない冴木宙造。
そこに月の裏側を念写できるという超能力者・三田光一が現れて…。
江戸と明治、移ろいゆく時代の中で煩悶する画家たち。
小さな一歩を踏み出せない若者たちの縁側大河。
【アームストロング・コンプレックス】
日時:7/22(木)~7/29(木)
14時公演(7/25、7/26)、15時公演(7/24)、19時公演(7/22、23、25~29)
会場:甘棠館show劇場(福岡市中央区唐人町商店街内)
料金:前売2500円、当日2800円、ペア4500円(※7/26の14時公演のみ特別料金で1500円)
出演:劇団ショーマンシップ(仲谷一志、栗野直樹、中野隆、長尾知美、原岡梨絵子)、非・売れ線系ビーナス(樗木慎也、田坂哲郎、ぽち、木村佳南子)、万能グローブガラパゴスダイナモス(川口大樹、椎木樹人、多田香織、松野尾亮)、アクティブハカタ劇団無限(林雄大)、グレコローマンスタイル/CAPRI(中村公美)、CAPRI(鶴賀皇史朗)




























