柴咲コウさんがフクオカにやってきた!?
こんにちは、編集部Iです![]()
あっという間に2月。まだまだ寒い日々が続きますが、皆さんは風邪を引かれていませんか![]()
今回は、そんな寒い日にピッタリな心温まる映画『食堂かたつむり』の記者会見に行ってきました![]()
登場してくれたのは、主演の柴咲コウさんと監督の富永まいさん![]()
初めてのナマ柴咲にちょっとドキドキ
しつつも、会見はスタート。
にしても、驚いたのは柴咲さんの顔が本当に小さいこと!それなのに瞳は大きく、とてもキュート![]()
わたくし編集部Iは彼女の瞳という小宇宙に吸い込まれそうでした![]()
小川糸原作の同名のベストセラー小説を、2006年公開の『ウール100%』などで注目を集める、富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる作品「食堂かたつむり」![]()
会見の模様をQ&A形式でお楽しみください![]()
問「恋人に傷付けられて、言葉が出なくなった倫子を演じる柴咲さん。セリフがほとんどない役を演じての感想は?」
柴咲「セリフがほとんどないのは楽でした(笑)。ただ、喜怒哀楽を言葉無しで伝えなくてはいけなくて・・・。普段感情が顔に出やすい性格なので、表情を控えめに出すように心がけました。
問「豚の“エルメス”の登場も、映画の雰囲気を面白くしている要素。豚との共演はいかがでしたか?」
柴咲「豚との共演は、もちろん今までに経験のないことでした。私が気を使っても、全く伝わらないし、逆に自然に振る舞うと、心を開いてくれたり。動物だから言うことを聞いてくれないこともあったけど、いらだちを感じることは一度もなかったですね。」という。
問「監督が柴咲さんを主演に選んだ理由を教えてください。」
監督「柴咲さんには芯の強さを感じ、さらにその心を張ったイメージが外に向かって出ている印象を持っていました。そんな雰囲気に興味を持ってお願いしましたが、今回の役ではあえてそれを仕舞い込んでもらいました。すると、瞳からその強さが伝わる、等身大の女性を表現することが出来たと思います。」
作品の中では、料理とグラフィックデザインを手掛けるチーム「オカズデザイン」が手掛ける、本当に美味しそうな料理が続々と登場し、胃袋を刺激されっぱなし!
問「普段自宅で、柴咲さんはどんな気持ちで料理をされていますか?」
柴咲「映画を見てからは、自分が食べるための料理を、愛情と手間をかけて作ろうと思いました。それを自分が食べるからと、ささっと済ませるのではなく、工程を楽しみながら。そうすれば、人に振る舞う時も自然に振る舞えるのかなと思います。」
「素晴らしいキャストに恵まれて、独特な世界観を持った作品になりました。」と監督が話すように、とてもキュートな柴咲さん、母親役として余貴美子さんなど
個性的な俳優陣が登場し、その演技にアニメーションやCGを巧みに交えたファンタジックな世界が広がる本作
ほんわかと心が温かくなり、食欲を刺激される(笑)こと間違いなし
気になる人はチェックしてみて![]()
公式ホームページ
(c)2010「食堂かたつむり」フィルムパートナーズ
上映館
天神東宝、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
2月6日公開
監督:富永まい 出演:柴咲コウ、余喜美子、ブラザートム、志田未来、三浦友和 '10日本、東宝 1時間59分




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