2010年1月17日 (日)

長塚圭史 作・演出の舞台が2月18日&19日に藤崎でっ!

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“去年9月に1年間のロンドン留学から帰ってきた長塚さんの新作が
2月にももちパレスでありますよ”。
そんなメールをピクニックさんからいただいてmail、早速取材に行ってきましたhappy01
新作公演としてはパルコ劇場の「sisters」以来、1年半ぶりです。

テレビでしか拝見したことないからどんな人なのかなあ?
ってうきうきしながら行ってみると、
お父さんである長塚京三さん譲りのカッコイイお顔lovelyheart01に、思わず写真をパシャッ。
ちなみに
奥さんは常盤貴子さんですshineshine

そんな長塚さんの舞台。
役者さんたちを揃えて1週間徹底的なワークショップをし、そこから得たshineインスピレーションflairshineshineをもとに作品を創ったのだそうです。
「例えば今まで住んでいたおうちに猫を置きっぱなしにして引っ越したとします。
普通だともう一緒に住んでいるわけじゃないから猫の存在はないものになるんだけど、舞台だと今住んでいる空間から猫のいる場所へ瞬間的に移動することができる。
舞台って4次元の世界を作ることができるんです。
それがテレビや映画と違う醍醐味の一つでもあるんです」。
そうおっしゃっていた言葉が印象的でしたconfident

Spiders_josen

さて、その舞台の内容は、
思わぬ事件に巻き込まれ、見知らぬ女と夜の街へ逃走していく或る作家。
そこで作家が出会う人物たちは、知っているようで知らないが、知らないようで知っている。
というのも彼が出会ったのは、自らが描いた物語の世界の中で、ではなかったか。
それとも昨日、古本屋ですれ違ったのか。
今夜どこまでが現実で、どこまでが幻想なのか。
気が付けば作家は取調室にいた。
この恐ろしい尋問は、一体わたしをどこへ導くのか…。

2/18(木)は公演終了後、長塚圭史のアフタートークを予定しているそう!
詳細は、ピクニックのHPを見てね↓
http://www.picnic-net.com/


「阿佐ヶ谷スパイダース presents アンチクロックワイズ・ワンダーランド」


作・演出:長塚圭史
出演:池田鉄洋、内田亜希子、加納幸和、小島聖、伊達暁、中山祐一朗、馬渕英俚可、光石研、村岡希美、山内圭哉
日時:2/18(木)・19(金)18時半開場・19時開演
料金:指定席6,300円
場所:ももちパレス(地下鉄藤崎駅より徒歩1分、藤崎バスターミナルの目の前)

http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%CA%A1%B2%AC%BB%D4%C1%E1%CE%C9%B6%E8%C9%B4%C6%BB%C6%F3%C3%FA%CC%DC%A3%B3%C8%D6%A3%B1%A3%B5%B9%E6&lat=33.57920611&lon=130.34944917&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=40137.42.2.3.1
問:ピクニック☎092-715-0374

2009年10月13日 (火)

今年も「ギンギラ太陽’s」の季節がやって来た!(10/20から10日間公演)

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「板付空港」という名前を聞いて、ピン!とくる人っていますか?good
おそらく小さい頃から福岡で暮らしている人(or小さい頃を福岡で過ごした人)だったら、福岡空港との違いはよくわからないけど聞いたことだけはあるっていう人は多いんじゃないかなって思います(わたしもその中のひとりです)confident

主宰・大塚さんの徹底した取材と福岡の歴史に基づいた内容で描かれる脚本。
福岡の地元劇団・ギンギラ太陽’
sの福岡公演が10月にあることを聞いて、取材も兼ねてリハーサルを観せていただく機会をいただいちゃいましたheart01

ギンギラ太陽’sの何がすごいって、演技力もさりながら、事実に基づいて描かれた脚本の完成度の高さ!
福岡空港が、戦争が終わってうんと経った昭和
47年まで米軍基地として使われていたって知っていますか?
名前だけはなんとなく聞いたことある(ない人もいるかもですが…)雁ノ巣飛行場(東区の先にあります)は、なんと日本”初”の国際空港だってこと。
そしてわたしたちがいま平和に暮らしている日本の空を見守っているのは、なんと福岡にある、ある存在のおかげなんです…
shineshine
などなど、まさに地産地消の舞台。

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「自分で行かないと距離感や肌触りがわからないし、相手にも伝わらないから」と取材はすべて自分ひとりで行っているという大塚さん。
「翼をくださいっ!」の初演時は取材と台本起こしで
1年はかかったそうですsweat01

「自分たちが住んでいる街。いつもと変わらない風景にも必ずそれぞれの物語はあるんです。
例えば“先月ここに来たときには何か建物があったのに、駐車場になっているね”っていう経験ありませんか?
人って、なくなって初めて気づくんです。
ゼロをイチにした人の苦労。
住んでいるわたしたちのために頑張ってくれている人たちの苦労。
当たり前すぎてわからないことをあえてしっかりと見ないといけない。
僕たちの舞台を観て、その舞台となった街を再発見する記念となればうれしいです」とインタビューに答えてくれました
happy02

そして、ギンギラ’s太陽の特徴といえば、「かぶりモノ」virgo
この劇団の作品にはどんな物語にも〝人”が出てくることは一切なく、出演者全員が「かぶりモノ」をかぶり、建物や乗り物などを擬人化することでストーリーが展開していきます。

今回は9月の仙台公演を皮切りに、札幌、松山、高松、大阪、神戸、新潟、金沢、そして今月20日には福岡へ!

リハーサルを観てきたわたしが保証します。
絶対面白いです
happy02scissors
そして歴史舞台にはなかなか登場してこない福岡の街の奥深さをぜひみなさんに知ってほしいですshineshine

ギンギラ太陽’s「翼をくださいっ!さらばYS-11
10/20(火)~23(金)19時半開演
10/24(土)14時開演、18時半開演
10/25(日)14時開演
10/26(月)~28(水)19時半開演
10/29(木)14時開演

※開場はいずれも開演の30分前、約2時間公演

場所西鉄ホール福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F)
料金:全席指定4000円(税込)
チケット購入方法:
ピクニック(郵送販売、
092-715-0374)、ローソンチケット(Lコード:81311)、チケットぴあ(Pコード:397-800)、イープラス
主催:ギンギラ太陽’s
制作協力:アンミックスエンタテインメント、ピクニック
お問い合わせ:
ピクニック(
092-715-0374、http://www.picnic-net.com/stage/10.20gingira.html

2009年9月15日 (火)

宮藤官九郎の新作公演「印獣」(12/11日~嘉穂劇場にて)

気がつけば、今年も残り3カ月ちょっと。
暑い夏が終わり、朝夕涼しい(寒い?)日が続いていますね。

夜、おうちの近所を歩いていると、高らかに鳴く鈴虫の音が聞こえましたshineshine
もうすっかり秋ですね。
みなさん、どんな秋を過ごそうと計画を立てていますか?
わたしは、貪欲に芸術の秋を楽しみたいと思いますheart
さて、舞台好きのみなさんにとっておきのお知らせです!



生瀬勝久、池田成志、古田新太によるユニット「ねずみの三銃士」と
宮藤官九郎がタッグを組み、「鈍獣」の第2作舞台公演が再び実現…!
場所は、江戸時代の歌舞伎様式を伝える小屋であり、国登録有形文化財である嘉穂劇場にて開催。

「今、一番やりたい芝居を自分達の企画で上演したい」と演劇界のチームリーダー3人が結集して2004年の夏に行なわれた「鈍獣」。
宮藤官九郎はこの作品で
2004年度の岸田戯曲賞を受賞し、今年の春、映画化されたんですよっhappy02scissors

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2回目となる今回は、三田佳子をゲスト主役
共演に岡田義徳と若手お笑いトリオ「キャラメルクラッチ」の一人である
上地春奈を迎えて異種格闘技的な演劇バトルを展開。
今年の締めくくりに、ちょっぴりスパイスの効いた“生”の舞台を
楽しんでみませんか?

脚本:宮藤官九郎
演出:河原雅彦
出演:三田佳子、生瀬勝久、池田成志、古田新太、岡田義徳、上地春奈
日時:12/11(金)18時開場・19時開演、12/12(土)12時開場・13時開演、17時開場・18時開演、12/13(日)12時開場・13時開演
場所:嘉穂劇場(飯塚市飯塚5-23)
    MAPはココ↓

http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C8%D3%C4%CD%BB%D4%C8%D3%C4%CD5%C8%D623%B9%E6&lat=33.63317167&lon=130.68951528&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=40205.7.5.12
料金:指定席8,400円、自由席6,500
主:テレビ西日本、ピクニック
問:ピクニック☎092-715-0374

2009年7月 2日 (木)

新しい恋愛のカタチ!?『第三章』

Omote


昨年2008年12月、
東京・シアターアプルにて行われた『TOKYO GEKIDAN FES’08』に
九州代表として招聘され好評を博した「グレコローマンスタイル」。
彼らの最新作がいよいよ始まります!



今回グレコが挑戦するのは、
ニール・サイモンの『第二章』をモチーフにした恋愛もの!
『第二章』は、ブロードウェイの巨匠、喜劇王と呼ばれる
ニール・サイモンの自伝的作品と言われています。

最愛の妻を亡くしたジョージと、離婚したばかりのジェニーが、
間違い電話によって出会い、
再婚という第二の人生を歩むことを決意するというお話。



グレコ主宰の山下晶は「比較するのもおこがましい」と語っていますが、
とにかくこの『第二章』が好きで、ニール・サイモンも尊敬してて、
「いつかこんな大人な作品が書ければ…」と常々思っていたのだそう。


しかし今回のグレコの『第三章』、
なんとゲイの人とレズの人の結婚を描いたジェンダーレスラブコメディーだそうで、
内容がとってもとっても気になります…。



そもそも今まで恋愛ものを書かなかった山下晶が、なぜ今ラブコメなのか??



どうやら「ゲイの人とレズの人が結婚した」という話を耳にしたらしく…

その2人はどうやって結婚という結論に達したんだろう?
その2人には、それまで恋人はいたのかな?
その恋人たちはこの結婚をどう思ってるのかな?
結婚した後も恋人と会ったりするのかな?

彼の中でそんな妄想がどんどんふくらんでふくらんで、
そしてできたのが、このお話。


妄想はどこに行き着くのか?
詳しいストーリーは、劇場でっ!!





グレコローマンスタイル009
『第三章』

作・演出:山下晶とグレコローマンスタイル
出演:山下晶、小柳有紀、瀬口寛之、川口大介、眞島左妃、国武彰
中村公美、松野尾亮(万能グローブガラパゴスダイナモス)、野口ジュン、山口浩二(劇団轍WaDaChi)


【日程】7月7日(火)~12日(日)
7~10日(金)/19:00開場・19:30開演
11日(土)/14:00開場・14:30開演、19:00開場・19:30開演
12日(日)/16:00開場・16:30開演
【会場】ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
【料金】前売2,000円 当日2,500円
【主催】グレコローマンスタイル
【チケット取扱い】
グレコローマンスタイルHP(www5b.biglobe.ne.jp/~greco-k/greco-index.html)
チケットぴあ(Pコード:395-106)

2009年2月12日 (木)

ビロクシー・ブルースby ニール・サイモン

Photo_6   

僕はこの戦争中に達成すべき三つの目標を決めていた。

殺されないこと、童貞を捨てること、そして 作家になること。

巨匠ニール・サイモンの自伝的作品。

1985年度トニー賞ベストプレイ賞を受賞した、青春群像劇の傑作を

今最も輝いている若手男優を集めて、満を持して上演!!

Photo_4撮影:田中亜紀

<STORY>

第二次世界大戦のさなか1943年、旧式の鉄道の客車。

作家志望の青年ユージン(佐藤隆太)は同年代の若者たちと一緒にミシシッピー州ビロクシーの新兵訓練キャンプに向かっている。繊細で読書好きなエプスタイン(忍成修吾)、お調子者のセルリッジ(瀬川亮)、ポーランド系アメリカ人で乱暴者のウィコウスキー(中村昌也)、歌手を夢見ているカーニー(尾上寛之)、黒人との混血児ヘネシー(南周平)。

彼らを待ち受けていたのは、トゥーミー軍曹(羽場裕一)の壮絶なシゴキだった。苦しい訓練の日々の中で、ユージンたちは人種問題、仲間との確執、性問題といった数々の困難と向き合い、苦悩と葛藤の日々を送っていく…

パルコ・プロデュース公演

「ビロクシー・ブルース」 by ニール・サイモン

【日程】2月27日(金)

【料金】全席指定/7,500円

【出演】佐藤隆太 忍成修吾 瀬川亮 中村昌也(D-BOYS) 尾上寛之 南周平  内田亜希子 西牟田恵/羽場裕一

【会場】福岡国際会議場メインホール

    福岡市博多区石城町2-1 ☎092-262-4111

【主催】テレビ西日本/ピクニック

【企画・製作】㈱パルコ

【お問い合わせ】ピクニック ☎092-715-0374 http://www.picnic-net.com

 

 

2009年1月27日 (火)

箱根の山は、蜃気楼なんかじゃない。『風が強く吹いている』

 

お正月休みも終わり、やっと普段のペースになれてきたところ…皆さんそんな感じでしょうかsign02


今日はそんな皆さんに、お正月気分を思い出させてくれる素敵な舞台をご紹介します。

お正月といえばsign01
皆さんご覧になりましたかsign02

heartheartheart

東洋大の優勝で俄然盛り上がりを見せた2009年の「箱根」。
そう、あの「箱根」に負けない「箱根」が、福岡にやってきます。



2007年第4回本屋大賞第3位sign01sign01
2006年直木賞作家による超ストレートな青春小説
箱根の山は、蜃気楼なんかじゃない。
アトリエ・ダンカンプロデュース
風が強く吹いている

日本の正月の風物詩、「箱根駅伝」。
そこに集う若者たちの青春、葛藤、挫折と復活、友情…ひいては「生きる」ことそのものを描ききった小説、『風が強く吹いている』。

駅伝当日の描写を表現するにあたり、映像というメディアではなく舞台を選択したそのワケはsign02
多くの人にとって、駅伝当日の姿以外はほとんど知識がない中、そこをあえて舞台で描くそのワケはsign02


その答えは、きっと舞台にあります。
「箱根駅伝が舞台になる」のではありません。
2009年2月、舞台=劇場が、箱根駅伝の往復路そのものになるのです。


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箱根の山は、蜃気楼なんかじゃない。
アトリエ・ダンカンプロデュース
風が強く吹いている

[演出]鈴木裕美 [原作]三浦しをん(新潮社刊) [脚本]鈴木哲也

[出演]黄川田将也・和田正人/渋江譲二・高木万平・高木心平・松本慎也(Studio Life)・鍛治直人(文学座)・瀧川英次・粕谷吉洋・デイビット矢野・伊藤高史・近野成美/荒木宏文・花王おさむ

HP:http://www.duncan.co.jp/web/stage/kaze/


日時:2009年2月13日(金) 開場18:30/開演19:00
会場:福岡サンパレスホテル&ホール
入場料:全席指定 S席¥7,500 A席¥6,500(税込)
    (未就学児童入場不可)
お問合せ:ピクニック 092-715-0374 http://www.picnic-net.com


 

 

2009年1月 8日 (木)

「福岡よしもと・ニューイヤーライブ!」

 

「若手芸人」という言葉がメジャー化し、誰よりも先に「次にクる芸人を探す」という、お笑い界に対する一般視聴者の鋭いアンテナ。
特に福岡は、「福岡よしもと」を擁するだけあって笑いに対する意識が高いと思います。
そんな「感度のイイ」皆さんに、とっておきのイベントが決定しました


福岡よしもと・ニューイヤーライブ!


出演:プー&ムー、パタパタママ、他 福岡若手芸人
   ゲスト:COWCOW、笑い飯、NON STYLE
日程:2009年1月12日(月・祝)17:00開場・17:30開演
会場:イムズホール(福岡市中央区天神1-7-11イムズ9F)
料金:全席自由(前売完売) 当日券¥2,000(16:00より販売開始)

昨年のM-1でグランプリを獲得したNON STYLEや、決勝常連の笑い飯、「伊勢丹の紙袋ですよ〜」でおなじみのCOWCOWをゲストに迎えた豪華な出演陣sign01
また、福岡を地場に活躍する若手お笑い芸人も多数出演sign01

お正月休み気分もそこそこにまたも連休がやってきますが、新たな年としてしゃっきりしたいなら、大笑いして新しい週を迎えられる「福岡よしもと・ニューイヤーライブ!」に決まり!!


 

映画のある毎日に。vol.1 『新春!山田広野の活弁天国』

 
新年あけましておめでとうございます。
本年も、「f Sketch」をよろしくお願い致します。



…と、ご挨拶が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
ただいまSketch編集部は1/25号の制作まっただ中です。
今回も、凄いですsign01
表紙から、凄いですsign01
どうぞお楽しみにsmile




そんなSketch編集部から、本日は「初笑い」にオススメのイベントをご紹介します。




新春の福岡に日本随一、自作自演活弁映画監督が登場!
笑いと、エロさと、ユルさ満載!大活弁上映会決定!!


新春!山田広野の活弁天国



えぇぇぇっ〜sweat01sign02sign02sign02と思われる方も多いかもしれません。
そうですよね、「活弁」って、耳慣れないですもんね。
要は、
「無声映画時代に、画面の人物のセリフを喋って、話の筋を説明した活動写真弁士」
の略です。

つまりsign01山田広野監督は
自分で撮って
自分でセリフをつける
というエンターテイナーなのですlovelylovelylovely

内容は、
「こんなくだらない上映を真剣にやっている人は日本には絶対いない」と「シアタービューフクオカ」編集長に言わせたほどsign01
しかも
「小気味よい流暢な喋りとハイトーンボイス、ゲリラ撮影だと思われるアグレッシブな映像、テンポのよい展開、様々な要素が絡まってなかなか脳裏から離れませんでした。」
とのことsign01

これは期待値急上昇ですairplane

新宿ロフトプラスワンにおけるリリー・フランキー氏主催イベントで頭角を現し、今では下北沢トリウッドでの定期上演会に毎回立見が出るほどの盛況ぶりだそうです。

「今の福岡に足りないものは、自分の感性を絶対的に信じてモノ作りをするクリエータと土壌だと思います。福岡のエンターテイメント市場に一石を投じるためにも、たくさんの人たちに彼のパフォーマンスを観て欲しい。そのタイミングが今だと確信しています。」
(「シアタービューフクオカ」編集長:談)


これはぜひsign01行くべきでしょうsign01sign01
己の感性を貫いている人の、自作自演活弁を体験できるまたとないチャンスです。
ぜひ皆さん、足をお運び下さい。
(私も勉強のために行こうかな…)


公演名:映画のある毎日に。vol.1
『新春!山田広野の活弁天国』
日程:1月12日(月・祝)
時間:開場 16:30 開演 17:00
料金:前売 1,800円 当日 2,000円 ※全席自由
会場:西鉄ホール(福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F)
チケット取扱:
西鉄ホール 092-734-1370 hall@nnr.co.jp
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:614-529)http://pia.jp/t
ファミリーマート・サークルK・サンクス

山田広野監督HP:http://katsuben.net/


 

2008年12月16日 (火)

12/22(月)と12/23(祝)はイムズホールで…

再び、編集部Iです。
2008年の師走は、私Iがヘビロテで旬な情報をお送りします!

東京、仙台、名古屋など、全国で公演され反響を呼んでいる演劇「戦争と市民」。待望の福岡公演が、12/22(月)と23(火・祝)にイムズホールで行われます!
まずはコチラ↓

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戦争は、まだ終わっていなかったんだね…。

失われたことさえ忘れていた記憶と自分自身を取り戻すために、彼女は立ち上がった。

私、目が覚めたの。何十年ぶりかに、しっかりと。
そして、自分が何をすべきか、知った。
わかってもらおうとは思わない。行動で示すの。
誰にも止めることはできない。
私は、この街で殺されることをほんとうに拒否した、最初の市民であることを宣言する。
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家族間の問題や社会のつながり、それにともなう人間関係など、葛藤やストレスで現代人の私たちは絶えず戦っている。それをこの舞台では小さな意味での「戦争」と呼び、「戦争」そのものの概念を洗い直す、がこの脚本のコンセプト。その脅威にさらされていると信じ、常に「戦時下」にいる意識で生活している一人の女性を中心に、その周囲の家族と社会の関係をシビアに、時にユーモラスにポップに表現。現在の日本における「街」、そして「市民」の概念を見つめた作品。

〔ストーリー〕
土地開発の工事中に発見された、ある防空壕跡。第二次世界大戦で空襲を受けたこの街に残っていた。すると戦時中にその場所で過ごしたことがある女性が、そこに居着くようになる。彼女は自分自身の「使命」に目覚め、その場所を拠点に活動を開始。彼女は次の市長選に出馬することを決めて…。

燐光群『戦争と市民』

●日程:12/22(月)開演19:00(開場18:30〜)
    12/23(火・祝)開演14:00(開場13:30〜)

●会場:イムズホール

●料金:前売3,600円(当日4,000円)
    ペア券6,600円 ※前売りのみ
    学生券2,000円(当日座席指定・引換時要学生証)※前売りのみ

●主催:燐光群/(有)グッドフェローズ、ピクニック

●出演:渡辺美佐子、田岡美也子、児玉泰次、吉村直、河野しずか、佐古真弓、中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、樋尾麻衣子 他

●問:ピクニック tel.092-715-0374(http://www.picnic-net.com
※未就学児童の入場は不可。

2008年12月 4日 (木)

全国でも注目を集める、演劇「おもてうら」が福岡で!

スケッチ編集部Iです
今回は、「甘棠館Show劇場」で行われる、「劇団爆走蝸牛」の演劇をご紹介しますsign01

他者とのすれ違いを恐れるあまりに起きる、「自己喪失の瞬間」や他者としっかりすれ違ってしまう「孤立する瞬間」など、「みなが持っているトラウマな瞬間」を再現し、観客の笑いを誘う演出で注目を集める「現代口語演劇」の若手、岩井秀人(ハイバイ主宰)が書き下ろした、新作「おもてうら」sign01

特別出演として、九州を拠点に世界で活躍するパフォーマー、Mr.BUNBUNを迎え、福岡では他に見ることのできない、まったく新しい舞台を観ることができる、数少ないチャンスですsmile

私は、正直演劇に対する知識も全くないのですが、観劇したあとの、なんとも表現できない充実感はとても好きだったりしますsun
開演まであまり時間はありませんが、あなたも足を運んでみてはsign02

〔ストーリー〕
物事は、目線によって、とらえ方が変わる。フる男、フラれる女。3日経って、よりを戻したい男と受け入れる女。それぞれの友人、一見どこにでもありそうな4人の関係の「おもて」と「うら」が交差する傑作口語劇dog

メンバーはこちらclub

〔岩井秀人〕
竹中直人の会「月光のつつしみ」に参加したのをきっかけに、「多摩地区口語劇団」としてハイバイを旗揚げ、その全作品の作・演出を手掛け、出演もするほか、外部活動も多数

〔劇団爆走蝸牛〜Bakusou Katatumuri〜〕
2008年、千を超えるステージを踏む、「中嶋さと」と同じく舞台俳優「村上差斗志」で結成。5月、別役実の不条理二人芝居「受付」で旗揚げ公演。福岡にはない、アーティスティックで新しい表現を探り、活動中sign01

〔Mr.BUNBUN〕
ジャグリングや、独自のキャラクターでのショーを行う、九州を代表するパフォーマー。ジャグリングをしながら、林檎を食べる芸が有名で、メディアへの出演も多数。独り芝居にも取り組み、ソロライブを全国展開中

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〔日時〕
12月6日(土)13:00/19:00
  7日(日)13:00/17:00※開場は開演の30分前
〔会場〕
甘棠館Show劇場(福岡市中央区唐人町商店街内)
〔料金〕
前売1,800円 当日2,000円

詳しくは、
劇団爆走蝸牛事務局 tel.092-517-6693/090-9487-6412
http://bakukata.hannnari.com

2008年10月31日 (金)

福岡よしもと『笑ってオサめて!』2008

昨年大盛況につき今年も開催決定!




年に一度のプレミアムなお祭り騒ぎですsmile

ケン坊田中、コンバット満、高田課長、プー&ムーなどなどなどっ、福岡よしもとの芸人が一挙大集結しますよ!

笑い締めにふさわしい舞台を繰り広げてくれるので、年末12月28日はスケジュールをきっかり空けて、ビブレホールに乗り込もう! rundash rundash

チケットは11月1日からチケットぴあ、ローソンチケットにて発売中。sold out必至なのでお求めはお早めにっ!


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出演
ケン坊田中、コンバット満、高田課長、松田貢児、寿一実、プー&ムー、関サバ夫アジ平、他 福岡芸人総出演

■日時
12月28日(日) 開演15:00

■場所
ビブレホール/福岡市中央区天神1-11-1 天神ビブレ8F

■問い合わせ
�よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡事務所/092-261-7870

☆詳細はこちら→ http://www.yoshimoto.co.jp/fukuoka/

2008年10月29日 (水)

のこされ劇場≡『サヨナラX'mas』



聖なる夜に心温まるSFファンタジー!


クリスマスに何しようか迷っている人に朗報! 北九州でキュートでポップな演劇が上演されますよ。

劇団は、次世代を担う若手劇団として期待される、のこされ劇場≡です。作品は、2003年に上演され、20代の若者を中心に多くの共感を得た『さよなら、のこされ劇場≡』の改編版、クリスマス限定バージョン!

内容はというと、ネット世界が舞台のようです。皆さんご存知のネットゲーム。仮想世界ですね。その世界と現実世界を、ユーザーは行ったり来たりするわけです。

現実ではできないこともネットの世界でならできることってありますよね。全く違った性格の人物として振舞ったり、男が女を装ったりとか…。

そういえばこの前…

っと、そんなことはいいとして、仮想と現実のふたつの世界を行ったり来たりしている内に、ユーザーたちはどちらが本当の世界なのか疑問を持ち始めちゃうんです。現実と仮想の逆転ということでしょうか。

そして、クリスマスの夜。あるひとりのユーザーが重大な“世界の秘密”を知ることに…。しかもその秘密は、このふたつの世界の終わりの始まりでもあった!

バーチャルワールドにハマッた若者たちが繰り広げる笑いと涙のSFファンタジー、ですっ!

すいません、今の段階ではそこまでしか分らないのです。この続きは劇場でっ!

今回は、地元・北九州のイベントに積極的に参加しているキッズダンスチーム「ミラクルジャンキーズ」が参加。すごくかわいいキッズダンスを披露してくれるそうです!

恋人ペアチケット、親子ペアチケットという2人で行けばお得なチケットも準備されているようなので、クリスマスのイベント候補に、ぜひこの公演を加えてみてください!

05年「ドロン!〜てんごくとじごく〜」 繁華街で営業する人気のダイニングカフェを劇場空間に仕立て上げ、観客との距離が近いライブ感を演出した。


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■日時
2008年12月23日(火・祝) 開演14:00/18:00
2008年12月24日(水)   開演14:00

■場所
リバーウォーク北九州5F アートラウンジ
北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5F


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