長塚圭史 作・演出の舞台が2月18日&19日に藤崎でっ!

“去年9月に1年間のロンドン留学から帰ってきた長塚さんの新作が2月にももちパレスでありますよ”。
そんなメールをピクニックさんからいただいて
、早速取材に行ってきました![]()
新作公演としてはパルコ劇場の「sisters」以来、1年半ぶりです。
テレビでしか拝見したことないからどんな人なのかなあ?
ってうきうきしながら行ってみると、お父さんである長塚京三さん譲りのカッコイイお顔![]()
に、思わず写真をパシャッ。
ちなみに奥さんは常盤貴子さんです![]()
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そんな長塚さんの舞台。
役者さんたちを揃えて1週間徹底的なワークショップをし、そこから得た
インスピレーション![]()
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をもとに作品を創ったのだそうです。
「例えば今まで住んでいたおうちに猫を置きっぱなしにして引っ越したとします。
普通だともう一緒に住んでいるわけじゃないから猫の存在はないものになるんだけど、舞台だと今住んでいる空間から猫のいる場所へ瞬間的に移動することができる。
舞台って4次元の世界を作ることができるんです。
それがテレビや映画と違う醍醐味の一つでもあるんです」。
そうおっしゃっていた言葉が印象的でした![]()
さて、その舞台の内容は、
思わぬ事件に巻き込まれ、見知らぬ女と夜の街へ逃走していく或る作家。
そこで作家が出会う人物たちは、知っているようで知らないが、知らないようで知っている。
というのも彼が出会ったのは、自らが描いた物語の世界の中で、ではなかったか。
それとも昨日、古本屋ですれ違ったのか。
今夜どこまでが現実で、どこまでが幻想なのか。
気が付けば作家は取調室にいた。
この恐ろしい尋問は、一体わたしをどこへ導くのか…。
2/18(木)は公演終了後、長塚圭史のアフタートークを予定しているそう!
詳細は、ピクニックのHPを見てね↓
http://www.picnic-net.com/
「阿佐ヶ谷スパイダース presents アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
作・演出:長塚圭史
出演:池田鉄洋、内田亜希子、加納幸和、小島聖、伊達暁、中山祐一朗、馬渕英俚可、光石研、村岡希美、山内圭哉
日時:2/18(木)・19(金)18時半開場・19時開演
料金:指定席6,300円
場所:ももちパレス(地下鉄藤崎駅より徒歩1分、藤崎バスターミナルの目の前)
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%CA%A1%B2%AC%BB%D4%C1%E1%CE%C9%B6%E8%C9%B4%C6%BB%C6%F3%C3%FA%CC%DC%A3%B3%C8%D6%A3%B1%A3%B5%B9%E6&lat=33.57920611&lon=130.34944917&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=40137.42.2.3.1
問:ピクニック☎092-715-0374









再び、編集部Iです。

05年「ドロン!〜てんごくとじごく〜」 繁華街で営業する人気のダイニングカフェを劇場空間に仕立て上げ、観客との距離が近いライブ感を演出した。
